営業の急所! 営業のコツが分かります。

営業の急所!

もっと楽に、営業したいと思いませんか? 誰でもできる効率的な営業は、売ろうと誘導しないことです。

営業のコツは、どこにあるのか?

霧雨のある日、パナソニックの門の前で行ったり来たりしている、30代の営業マンがいました。初めてお客と会う彼は、緊張のため門をくぐることが出来なかったのです。

年下の営業マンと同行していた彼は、この日初めて、1人でお客さんと会う予定でした。

「自分も彼のように、スラスラと話せるだろうか?」「こう聞かれたら、こう答えよう。でもこう聞かれたら、何と答えたら良いだろう?」頭の中は、色々なことで一杯になり、彼は門をくぐることができませんでした。

この新人営業マンの名前は、高橋聡と言います。そうです、20年前の私なのです。

お読みいただき、ありがとうございます。Webコンサルタントの高橋聡です。なぜこんな話をしたかと言えば、私はもともと営業マンであり、お客さんを訪問した時は、すごく緊張したことを、お伝えしたかったからです。

最初の1年、私の売上は殆んどありませんでした。要は3流の営業マンだったわけです。恥を忍んで言えば、本当に悩み苦しみました。

当時の私は、新規開拓を1人で担当しており、1から人間関係を築かなければなりませんでした。営業未経験者が1人で新規開拓をやる。今考えれば、なんと無謀なことだろうと思いますが、当時の私は無謀かどうかも分からない有様です。

ただ新規開拓が出来れば、どんな状況でも生きていける。こう思っていたので、必死に頑張りました。1つ1つ自分の問題を潰していき、2年後には新規開拓なら、社内で僕に勝てる営業はいないと、言い切るまでになりました。

今回、ここでご紹介する動画セミナーは、私が新規開拓に自信を持つまでに得た、営業のコツを説明したセミナーです。全て私が成果を確認している、極めて実践的なセミナーだと思ってください。

それではこのセミナーに参加すると、何が分かるのかご説明します。

緊張しないで、お客を訪問できるようになります。

どんな営業マンでも、初めてのお客さんと会う時は、大なり小なり緊張するものです。ただ営業の初心者であれば、その緊張はとても大きく、営業嫌いになる原因でもあります。

ですので私が使っていた、秘密のテクニックをお教えします。やることは、訪問前に1本のメールを入れるだけです。そうすると、初対面の相手でも、とても和やかな雰囲気で話が出来ます。

1本のメールを入れるだけで、自分は緊張から解放され、お客さんは和やかになる。そんなメールがあるのです。この方法を使うようになってから、私はお客さんと会うことが、自然にできるようになりました。

どんな内容をメールに書けば良いか、お教えしましょう。シンプルで簡単ですが、本当に効果的な方法です。

いろいろ悩むことが、なくなります。

「あれも聞こう」「これも話そう」 最初のうちは、どうしても色々考えてしまいます。ただ考えれば考えるほど、足は止まります。そして色々考えても、あまり結果は変わりません。

相手は人です。人を誘導して購入を促すことなど、出来っこないのです。世間ではお客をその気にさせる、魔法のトークがあるような説明もありますが、やっても時間の無駄です。私も色々やりましたが、役に立ちませんでした。

ただし初回訪問で必ず確認すべきことが、1点だけあります。それはお客さんの本気度です。本気で購入する気があるかどうか? これだけは初回に確認しないと、お客さんに振り回されて、無駄足を重ねることになります。

ですので、1つの質問をお教えします。この質問をすれば、お客さんの本気度が、ズバリ判断できる質問です。

初対面では、お客さんは自分の本音を出しません。本気であることが営業マンに伝われば、しつこく付きまとわれると思っているからです。

ですので、この質問が役立ちます。初回訪問はこの質問だけに、絞ってください。それだけで十分です。この質問によって、あなたの営業はものすごく効率的なものに、変わります。

自然な流れで、受注できるようになります。

このセミナーで説明するのは、お客さんを誘導する営業ではありません。むしろその逆で、一切の誘導をしない営業です。私は営業で一番問題なのは、この誘導にあると思っています。

誘導トークは、お客さんに心地よいものではありません。どんなに巧に話しても、どこかの時点でお客さんは気づきます。そして気づいた時点で身構え、以降は聞く耳を持たなくなります。

誘導トークは、決して効率のよい営業ではないのです。そして何より問題になるのは、営業マンの意識のなかに、不自然さが残ることです。お客さんが買ってくれるから、純粋に嬉しいと感じます。ところが誘導している場合は、「買わせた」という意識が残りますから、本当の意味で嬉しくないのです。

最初は「上手く行った」と喜んでいられますが、それは決して長続きしません。売り逃げるような営業は、本来の営業ではないことに気づいてください。

お客さんの心の動きが、手に取るように分かります。

誘導しないなら、何をするのか? それはお客さんを観察することです。一切の誘導を排除すると、お客さんは必ず次の、3つのステップで購入に進みます。

1.状況を見守るステージ。
どれほど購入に前向きなお客さんでも、最初は営業マンと距離をとりたがります。

2.商品に関心を示すステージ。
あるポイントを過ぎると、お客さんは商品に関心を示すステージに移ります。購入を考えている以上、自分に適しているか知らないと、お客さん自身が困るからです。

3.購入後に不安を覚えるステージ。
商品が自分に適していると分かれば、今度は購入後のことが頭に浮びます。アフターサービスや支払いについてが代表例でしょう。

大事なことはお客さんが今、どのステージにいるか知ることです。それぞれのステージで適切な対応をすれば、お客さんは自分で購入に向かうのです。

このセミナーでは、お客さんがどんな言葉を発した時に、ステージが移るのか説明します。その上で、各ステージでの対応方法を説明します。

最小限の努力で、最大の効果が得られる営業法です。

ここまでの説明でお分かり頂けたと思いますが、このセミナーの営業には、無理がありません。無理をしようとするから、余計な労力が必要になり、それが結局は、効率を妨げている。これが営業の実態なのです。

セミナーでは、最低限は知っておくべきトークも、実例で説明します。これだけ知っておけば大丈夫という、厳選したトークを説明します。

クロージングの注意点が分かります。

クロージングは大事です。なぜならシッカリした説明をしないと、後のトラブルの火種になるからです。危険なことは、お客さんの要望を満たせない時に、曖昧な説明で済ませることです。

営業現場において、お客さんの要望を100%満たせることはありません。ですので受注するために、どうしても満たせない点を、曖昧に済ませたくなります。その気持ちは良く分かるのですが、これはNGです。

このセミナーでは、お客さんの要望を満たせない場合、どのように対処するのか? どう対応すれば、満たせない状況でも受注できるのか、その対応方法を説明します。

とても簡単で、誰もが出来る方法です。そして私自身が経験した中で、この方法が最も確実なやり方です。

参加費とお申込み方法。

名称:

動画セミナー「営業の急所!」

ご提供方法:

当社専用URLでの動画配信(90分)+使用スライド(PDF38枚)のダウンロード。
動画はブラウザ上で、何時でも何処でも、好きな時にご覧いただけます。
また1回だけでなく、繰り返し見ることが出来ます。

参加費:

15,000円(税込)

お支払い方法:

クレジットカード、銀行振込。
銀行振込みの手数料は、御社負担になりますので、クレジットカードをお奨めします。

お申込み方法:

  • 下記ボタンをクリックいただくと、お申込みフォームに移ります。
  • お申込み後、お支払いの案内画面に移ります。
  • お申込み後、内容確認のメールも自動送信されます。お支払い方法は、そのメールにも書かれています。
  • お支払いの確認後、視聴URLとパスワードをメールにてお送りします。
  • 以降は専用サイトで、自由にお楽しみ下さい。

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このセミナーを見れば、営業のコツはシンプルなことが分かります。

 

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