上位表示されるコンテンツとは?

上位表示されるコンテンツとは?

今回は検索エンジンに、上位表示されるコンテンツを考えます。グーグル先生について、面白おかしく書いたのでお読み下さい。

グーグル先生は、賢くなった!

まず「新規開拓 方法」と検索してください。

新規開拓の方法を、48個にまとめてみた。」という記事が、上位に表示されるはずです。

従来であれば、このような複合ワードは、「新規開拓」をサイト全体のテーマにして、多ページ展開するサイトを、上位表示していました。すなわち、「新規開拓+電話」「新規開拓+営業」等の検索ワードに、対応するページをもったサイトです。

ところが、私のブログは違います。テーマは、「Web集客」です。「新規開拓 方法」と「Web集客」は、全く関係ないとは言いませんが、かなり遠い関係です。またページの殆んどは、Webに関することであり、新規開拓のコンテンツは、このページしかありません。

このことからグーグル先生は、ピンポイントでページそのものを、評価していることが分かります。

今のグーグル先生は、とても賢くなった。あまたの不良少年に鍛えられ、とても賢くなってしまったのです。

グーグル先生は、頑張った!

着任早々の先生は、リンクを振りかざして、生徒指導を始めました。

「みなさん! 良い子は多くの友達から好かれますよ。リンクの多い人に、満点をあげましょう。」

ところが不良少年は、気の弱い友達をかつあげしたり、札束の力を使ったりして、リンク大将になりました。

「へへへ、グーグル先生、そんなんじゃ甘いぜ!」
こう、笑われたわけです。

次に先生はリンクを捨て、コンテンツで指導を始めました。

検索ワードの関連性や、コンテンツの量(ページ数、文章量)で指導すれば、言うことを聞くと思ったわけです。

ところが力勝負なら、不良少年だって頑張ります。みんな若いですからね。衛星サイトをたくさん作り、サイトを数百ページに増やし、文章量を増やして対抗しました。

「先生よぉ、あまり悪あがきするなよ、こっちも疲れるからさぁ」
少々しんどかったわけですが、ここでも軍配は不良少年の勝ちです。

そして遂にグーグル先生は、気づくわけです。

「自分は頭でっかちだった。新任のソーシャル先生は生意気で大嫌いだけど、この際、頭を下げよう」と。

加えてグーグル先生は、昔のように新米ではありません。長年の生徒指導で、膨大なデータを脇に抱えています。それらを複合して、遂に先生は手に入れたわけです。ユーザー評価という強力な眼光を。

今や、グーグル先生の目は、とても鋭い。限りなくユーザーに近い目を持ってしまった。

ページをユーザー視点で、見抜いてきます。

何を注意すれば、上位表示されるのか?

少々、面白おかしく書きましたが、話を戻しますね。

新規開拓の方法を、48個にまとめてみた。」というブログ記事が、上位表示される一番大きな理由は、ページの滞在時間です。見ていただければ分かるように、このページには図解がある。しかも内容は、相当詳しく作っています。

では皆さんが同じように図解を入れたり、動画を組み込んで滞在時間を長くすれば、上位表示されるかと言えば、決してそうは思えないのです。

なぜならグーグルは、定型化された組合わせの視点で、ページを判断していないからです。非常に多くのパターンで、ページを評価していて、これを守れば、上位表示されると言うのが、とても難しくなっています。

私自身のスタンスをいえば、あまり検索エンジンを意識せず、内容を充実させるよう、心掛けています。

私も色気がありますから、検索ワードを意識はしますよ。
ただ、特定のワードを狙って書いたページは、1つもありません。

最初に書きたいテーマが来て、原稿を書きあげた段階で、検索ワードを意識する。せいぜいそのレベルです。特定ワードの上位表示を狙って、ページを作るのでなく、純粋に皆さんに役立つ内容を、伝えようとしています。

そして、ここに来て、今まで上位表示されなかったページが、上位表示されるようになっています。

だからもう、グーグル先生には刃向かわない方が良いです。

先生は、ある1点だけを、多種多様な視点で割り出す術を持ってしまった。

その1点とは、あなたのお客が評価するコンテンツです。

グーグル先生は、検索者が求めるページを上位表示させることで、飯を食っています。

だから、ここだけは絶対にぶれません。

お客から評価されるコンテンツを書くこと。

結論は、ここに落ち着いてしまう時代です。

 

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