流行語大賞で考える。

2013年の流行語大賞は、4つも選ばれました。
この4つをキャッチコピー作成の視点から眺めると、面白いことに気づきます。

 

こんにちは、高橋聡です。

今年(2013年)はたくさんの流行語が、生まれましたね。
キャッチコピーで頭を悩ます人には、参考になる言葉が多かったです。

今でしょ!
じぇじぇじぇ。
倍返しだ!
お・も・て・な・し、、、オモテナシ。

この4つは今年の流行語大賞で、4つが選ばれたのは、
初めてのことだそうです。

この4つを眺めていると、面白いことに気づきます。
全て、感情表現なんですね。

しかも極端に、突出している表現です。

いつやるの? 今でしょ! → 頑張れ! 頑張らなきゃ、蹴飛ばすぞ!
じぇじぇじぇ。→ 最高度の驚き。
倍返しだ! → 感情の暴発。
お・も・て・な・し。 → 静寂な、包み込み。

最初の3つは、感情がピークになっている点で、極端です。
「おもてなし」は、静寂さがピークになっている点で、極端です。

過去の流行語大賞と比較すると、この違いは良く分かります。

「亭主元気で留守がいい」「おやじギャル」

平和ですよね。
感情は平常で、のんびりしています。

感情の突出した表現が、4つも選ばれたことを、
あなたはどう考えますか?

マスコミが言うように、社会が活気づいてきたと見るべきか?
社会がざわつき、動乱期に入ったと見るべきか?

経営者なら慎重に、見極めなければなりません。

 

● キャッチコピー例 ~困った時に使う11の例文。

キャッチコピーを作ろうにも、どうもイメージが沸かない・・・。
何か参考になるコピーは、ないだろうか?

そんな方のために、即戦力となるキャッチコピーを、
11例ほどご紹介しました。

● お客の心を、徹底的に考えるキャッチコピーの作り方

キャッチコピーは、テクニックの勝負ではありません。

お客さんの気持ちを、深いレベルで理解できるか否か?
ここが勝負の分かれ目です。

キャッチコピー作成を通じ、お客さんの気持ちを理解する、
具体的な手法をご紹介します。

 

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