マスコミ紹介は、こう作る。

マスコミ紹介は、こう作る!

ここでは、マスコミ紹介ページの作り方です。ネット集客の上級者でも、間違えるポイントを説明しましょう。

マスコミ紹介ページの目的を、確認しよう!

マスコミ紹介というページが、ありますよね。「当社が○○テレビから取材を受けました!」「当社が雑誌○○に掲載されました!」 こう書かれて、その下にテレビの画面や、雑誌の表紙が並んでいます。

何のために、このページを作るかと言えば、それは信用を得るためですよね。「これだけ社会的に評価されているなら、この人(会社)は安心だ、この人に問合せてみよう!」 こう思ってもらうためにあります。

それなら、そう思ってもらうように、伝えないといけない。ほとんどのケースは、雑誌の表紙画像を並べ、雑誌名を書いて終わっています。それだけで済まさずに、表紙画像の下にどのようなコメントを加えるかで、ユーザーの印象は変わります。

どのようなコメントを加えるのか?

伝える内容は、どんな立場で、どんな内容を発信したか、です。

仮にあなたが、相続対策のコンサルタントで、週刊現代に取り上げられたとします。そうすると次のようなコメントを、表紙画像の下に書き加えて下さい。

「週刊現代」の遺産トラブル特集で、当社○○が相続の第1人者としてコメントしました。今回はトラブル回避の方法を、分かりやすくご紹介しています。

そうするとユーザーは「公式な場で色々な内容を、発表しているのだなぁ」と納得します。単に画像を並べるだけでは、ユーザーにあなたの意図は伝わりません。メッセージを添えることで、初めてコミュニケーションが成立ち、相手の心に意図が届くとご理解ください。

ページ全体で、伝えるべきこと。

そしてページの最後は、次のように締めます。

当社はマスコミ等を含め、各種媒体で皆様のお役に立つ情報を、積極的に発信しています。フェイスブックでも発信していますので、よろしければご参加下さい。

いいですか? フェイスブックに流すのも大事ですが、気づいてほしいポイントは、そこではありません。大事なのは「各種媒体で皆様のお役に立つ情報を、積極的に発信しています」です。

どういうことかと言えば、単に「マスコミに掲載されました!」と伝えるのでは、自慢話に過ぎないのです。少々キツイ言い方で申し訳ないですが、自慢話にとられかねないということです。

お客は自慢話に興味を示しません。関心があるのは、自分のことだけです。だから「あなたのために、情報を発信しています。その一貫として、マスコミにも出ています」 こういう構図で伝えることが大切になってくるのです。

かなり細かい話をしています。けど制作会社さんや上級者なら、こういった細部まで気を使ってほしいところです。「神は細部に宿る」という言葉があるでしょう。お客さんは細部から、そのサイトの姿勢を判断するものです。

 

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